兵庫県立浜坂高等学校の学校生活

思い出の授業

地理を専攻していて、教え方の上手な先生がいて、クラス全体の成績が2年の初めの時は40~50だったものが、3年の2学期には60~70まで上って正直全教科その先生だったらいいのにと思った。最高点95点を取ったのもその先生のおかげだと思っている。

 

在校中の思い出・エピソード

高校に男子は250人いて、硬式野球部に60人、サッカー部に50人いて、自分はサッカー部に所属してたが、とにかく練習の毎日だった。家計を助けるために、新聞配達のバイトもした。学校はバイトを禁止していたがちゃんと許可を得てやっていた。 毎日朝5時に配達をし、帰宅後朝ごはんを食べて、6時には学校へ行って朝練して、授業をうけ、放課後にはまた練習。高校からはじめたサッカーだったけど、気がつくと風邪を全くひかない丈夫な体が出来ていた。長距離を走るのも苦手だったのに、マラソン大会では男子250人中7位と自分でも驚く成果が出せた。 高校では義務教育では教えてもらえない素晴らしいものが多くあり、大人になるための大きな一歩を踏めるので、絶対にいくべきだと考えている。

 

高校の特徴・名物など

高校生になって、感動したのは食堂と自販機が校内にあることが魅力だった。食堂では弁当の持ち込みも許されていたので、仲の良い同級生と良くいった。 体育館が校舎から離れているため、冬の寒い日は渡り廊下を歩いていく必要があり、雪の降っている日はめちゃくちゃ寒かった。 学校自体がボランティア活動に熱心で、講習もよくあり、福祉やボランティアに興味を持ち、職に就いた人も多くいた。 学校自体のカラーがあれば、就職にもかなり有効になると思うので、先生方の考えは素晴らしかったと思う。

 

高校にひとこと!

生徒や保護者の顔色を伺うようなことはしなくていい。学校としての威厳、品格を通して、人として生徒を育てて欲しい。

 

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆☆

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